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サイドウェイでの1コマ 2

sa003_1_1.jpg

今回 我がチームからは#22MGK3spl・#14BUGATTI T51・#99MGK3splの3台とサポート
メカニック4人体制で参加しました。 サポートメカニックもグッドウッドオーバーオールで決めています。

#22は日本には30年以上前から住んで居て20年ほど前に1度迎えるチャンスが有ったのですが、
現オーナーが先に声を掛けてた為に叶わなかった車です。 でも結果良かったと思ってます。私の元
へ来てたら維持出来ず手放してしまってたかも知れません。オーナーは所有車を手放さない方でT37
などの素晴らしい車と共に所有されてます。

このMGK3を逃した自分は諦めきれず憧れ続けて10数年の後に#99を迎えました。

ブルーの#14BUGATTI T51は近くに日本に入った車で、懐かしの銘工房BUGATHEQUEの
バンさんの1番弟子タノさんが面倒見ています。 今回もタノさんのドライブでエントリーしています。

レースリザルトは#22はSUキャブが冷凍庫のようにキンキンに冷えてしまい上手く燃料を気化出来ず
コースインならず、#14は燃料手押しポンプでの可給が上手く行かずに決勝は4周目で燃料圧不足で
リタイアを余儀なくされました。

それでも#22MGK3のオーナーは『コース途中で止まって迷惑掛けてはいけない』とレース進行を危惧
されてレーシングスーツからジャケットに早々と着替えても機嫌よく『次 走れれば良いんですよ』と笑顔を
残してレストランに向かいました。 どうも レストランにはアルコールが置いて有るようで、そちらを楽しみ
に来てたようです。

チームの雰囲気も和気あいあいで食事も準備されてて「私は痛風ですよ」と言ってるのに ”もつ鍋”が
出て来て苦笑いしましたが、美味しく頂きました。 今回でサイドウェイの1日スケジュールが把握出来
たので次回からはもっと余裕を持って楽しめる1日になると思います。 だって 皆さんサーキット20年
以上の達人ばかりですから・・・、

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    07:50 | Comment:0 | Top

サイドウェイでの1コマ

bre01_1_1.jpg

今回のヴィンティッジカークラス「BROOKLANDS TROPHY」で優勝したMGK3splです。

この車は殆ど本物に近く、希少なKシャシーを探し出し本物と照らし合わせて本物と同じくKとNシャシーを
使い完成させた車です。富士サーキットで有ったルマンクラシックではストレートで170kmを記録しました。

性能的には200km以上出るBUGATTI T51には及ばないですが、ポールポジションのT51がフライング
をしてしまい30秒のペナルティが付いた為、2位のMGK3が繰り上げ優勝しました。

オーナーのスタイル「グッドウッドのオーバーオール&ツィードジャケット」を見て頂くとGOODWOODをよく
理解してるのが判ります。8月に英国で有ったグッドウッドにも現地へ観戦に行ってます。

腕も確かでインタークラブレースのCCCJヴィンティッジカーレースではオースティン7から始まり20年以上
エントリー続けてるオールドマンレーサーです。

何故 詳しいかと言うと#3MGK3と私の#99MGK3は英国で有名なレストアラーが同時期に2台を
レストアさせて日本に輸出した経過が有るからです。

このようにヴィンティッジカーオーナーは物静かな方が多いですが、グッドウッドが大好きな方も多く居て
今後のサイドウェイにも参加台数が増えると想像出来ます。 ただ 来年11月第2週にマカオでレースが
有りCCCJより多くの方が戦前車で遠征します。サイドウェイと日程が被らなければ良いのですが・・・、

    06:48 | Comment:0 | Top
 
 
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