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オランダからやって来た!

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オランダから長旅の末 本日 無事 横浜港陸揚げ→コンテナ開ける→キャリアカー積載にて移動。

これから 横浜で予備検査→横浜No収得→プレスコット健康診断→愛媛移送の運びとなります。

    クリスマスには愛媛の道を走ってくれればと願ってます!

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    22:40 | Comment:0 | Top

サイドウェイでの1コマ 4

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「サイドウェイトロフィー袖ヶ浦のレースシーン」

#99MGK3前期型、#3MGK3後期型の夢のサイドバイサイドシーンです。前期型は国内では#99の
1台しか存在しない為、とても 珍しい貴重なショットです。並ぶと面白いですね、ボディ前半分はソックリ
ですが背中の#99スラブタンクが#3ボートテイルへと進化して行ってます。 進化に伴いマフラーの取り
回しも変わりフューエルキャップもレーシングキャップに変わり、完全なレーシングカーに変貌しています。

実はこの画像 勝手にトリミングしてアップしています。 本来は大きくコーナリング中のベストショットなの
ですが、 本来の画像はサイドウェイスタッフの元に送りたいが為、当Blogには編集した画像をアップしま
した。 これは プロカメラマンに対しては無礼な行為で行ってはイケナイ事なのですが、Blogへのアップ
を考えた場合「本来の画像は控えよう・・」と考えての処置です。

昨日 数人の友人に送られて来た画像を写真にプリントして見て頂きました。 友人達は一様に「オ~ 
違うねえ」「全然 違う」「見る所が違うんですねえ」と感心しきりでした。


    プロカメラマンオカクラさんの技有りの作品でした。 感謝 感謝です。


    06:09 | Comment:0 | Top

サイドウェイでの1コマ 3

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オカクラさんから画像が送られて来ました。

  ゆっくり アップして行きますね!  でも 大事な画像はサイドウェイスタッフの元へ
  送りますから、こちらでのアップは ほどほどで行きます。

    12:51 | Comment:1 | Top

エンジンOHについて・・

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ブルックランズライレーのエンジンOH中です。 想像はしてましたが「このロングストローク」驚きです。

今回のレピルドにあたって、当初「ヴィンティッジカーレースで戦えるバージョンアップ」を考えました。

でも それって「オリジナルで無くなる」んですね。 生まれて85年あまり無事にオリジナルで生きて
来た車を「私の手で改悪してしまう」事は よくよく考えると「行っては成らない事」なんですね。

ですので「高速での低い姿勢からのコーナーリング」は、夢のまた夢としてオリジナルに忠実に復元
して現役復帰させたいと思ってます。

そう言えば 先日のサイドウェイトロフィー袖ヶ浦で観戦されてた皆さま『戦前て綺麗ですね!』と驚か
れた方が多いようです。「旧いから・・」とか「年数経ってるから・・」と言ってエンジンブローさせてもOIL
撒き散らせても許してくれる訳も無く逆にジェントリーな方達から”烙印”が押されちゃいます。「紳士で
有れ」と その日 1日 サーキットを共有してる者として「迷惑をかけてはイケナイ」と静かに参加して
何事も起きず平和に帰れるという幸せを味わうのが最良の行いだと、 その為にブガッティなど幾度も
英国に送りセットアップを繰り返してるから「全開で走る事」が認められてる車両も有れば、「 今日は
4000rpmまで・・」と慣らしで周回を重ねる車も有る訳です。ちなみにブガッティ エンジンブッ壊れち
ゃうと「家1軒飛んじゃいますね」 友人のブガッティは4気筒のノンチャージャーで筑波でエンジンに穴
開いて修理が1800福沢くんでした。それが T51などの8気筒スーパーチャージャーだったら幾ら掛か
るか「想像しても吐きそうになります」 まるで億ション買って火事起こすようなもんです。 私なんて「アッ
と言う間に夜逃げ」状態になってしまいます。 そう言う”覚悟の上”で走らせてる訳です。


  だから 「無言の紳士協定」「ジェントリー」が大事なんです。

    07:00 | Comment:0 | Top

 来春を目指して・・

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「エンジンレピルド中」

来春の完成を目指して・・、ブルックランズライレー9のレピルド作業を進めています。今は亡き名メカニック
のコバヤシさんが10数年前にオーバーホールしたエンジンで、オリジナルのクランク・コンロッドを使って
前オーナーとブガティックの亡きバンさんのアドバイスの元に組み上げられました。10数年の時が経つと
共に若干の不具合が見れた為、今回 エンジンを開く事になりました。

「名工の仕事を見てみたい」

今回の作業は栃木TTモータースのタノさんを中心に進めています。 事前に数人のメカニックから「私に・・」
と要望が有りました。それは神社仏閣の宮大工では無いですが『エンジン開いてコバヤシさんの仕事を見て
みたい!』との希望からです。 名人のコバヤシさんが組むと”一伸び”が違うようでライレーを迎えた当初は
どこに行っても『あのライレーはコバヤシさんが組んでるから違うよ!』と言われました。

さて 今回のキーワードは「亡きバンさん最終期レストアのライレーの枯れ方を損なわない仕上げ」を目指し
ていて「全体のヤレ具合を観察した後 作業に入りました」来春の完成を目指し ゴールデンウイーク中には
モテギオーバルコースで”慣らし運転”を行い良い感じのあたりが付いた頃に冬を迎えたいと思ってます。

先日のサイドウェイでは#99MGK3はゆっくり走ってたとは言えコーナー手前ではブレーキが効かない為
シフトダウンすると瞬間目視出来ただけでも”6500rpm”を超えるほどに針は跳ね上がっていました。

いきなり そんな走りをするとエンジンは逝っちゃうので「一年目は慣らし」「二年目は様子見」「三年目から
全開」をイメージして これからの数年を過ごしたいと考えています。

亡きバンさんの1番弟子タノさんだったら、バンさんの考え方は横でズッと見て来た訳ですから良い仕事を
して頂けると見守っています。

    07:02 | Comment:0 | Top

スピリット オブ サイドウェイ アワード

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SPRIT OF SIDEWAY AWARD 「スプリット オブ サイドウェイ アワード」

サイドウェイトロフィー袖ヶ浦(11/18)にて、幸運にも上記のトロフィーを授かりました。

時々 文面に「地方に住んでても旧い車を楽しみたい・・」と書く事が有ります。 今回の
イベントも遠く千葉県袖ヶ浦サーキットでのレースでしたが、栃木TTモータースのタノさん
の全面的なサポートが有って叶いました。

旧車のオーナーは英国GOODWOODへ憧れてる方も多く でも 物心両面で聖地へ足を
運べない方も多いと思います。 それを「聖地に敬意を表して」行われた今回のサイドウェイ
トロフィーは、主催者の想いの丈が叶ったイベントなんだろうと思います。

友人のオカクラタダシさんが到着して最初に発した言葉が『カネコさんは本当に大好きなんだ
ろうね、グッドウッドにも初回から行ってたから、このイベントを考え成功させたかったんだ!』
と 朝にその言葉を聞いて「参加して正解だった!」と確心しました。

当日は別の欄に書いてるように「走って楽しい 見るのはもっと楽しい」イベントでエントリーの
観客の皆さんのオシャレに感心して「やっぱ都会の方はセンスが良いなあ 全然勝てないや」
とレーシングスーツとグッドウッドメカニックスーツを着替えるのは想像出来ましたがイクサワさん
の「レース中はFIA公認のレーシングスーツ 終わればダンロップレーシングスーツの往時の
スタイル」に着替えてたのには「プロ中のプロ!」と感心して感動を覚えました。

そう言うレジェンドとセンスの良い方達を見てて「まだまだ 来年はジャガーのトランク一杯に
詰め込んで来るぞう」と反省しながら、夕方アクアラインの渋滞を避ける為に表彰式・閉会を
見ずにサーキットを後にしました。
30年前のDUNLOPレーシングスーツ持ってるけどメタボって合わなくなってるのが悩み。(泣)

翌日 帰宅してエコスのBlogを拝見させて頂いた所「サイドウェイの大きなトロフィーが!」 
文面に愛媛のSさんと書かれていて 最初 意味が分からなくレースリザルトも残念ウエアも
残念だった自分には「トロフィーは無縁の世界」と思ってたのでビックリ!しました。

エコスのコメント欄にも書かせて頂いたのですが「初老の釣り人が最後は湖に竿を出せるだけ
でも幸せらしい・・」と 一生分のトロフィー頂く感動を味わえた身には”枯れ木も山の賑わい”
では無いけれど、毎年 冬雲の見えるこの季節にピットの片隅に年老いた相棒と行ける事を
感謝の気持ちを持って続けられればと思っています。


  主催者 スタッフの皆さま   ありがとうございました。

    16:02 | Comment:0 | Top

到着間近・・

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横浜入港間近なヒーレーDN1です。 当初の予定より台風の影響か10日ほど遅れています。

早く到着して 通関 予備検 健康診断をして、日本の道を走って欲しいと心待ちにしています。


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「フルレストア」

ボディもエンジンも電気系統も全て組み直しています。 後は健康診断などを英国車専門工場でお願いして
健康なランニングコンディションに仕上げて愛媛に運ぶ予定です。 この最後の詰めを誤って急いで乗ろうと
すると、大体が後で高い物につきます。

「転ばぬ先の杖」

最終の健康診断を誤ると初歩的なトラブルが次々と出て来ると想像出来ます。見た目が新車でも55年前の
車だと言う事なんです。

  ・・・のんびりと待つ。  英国車的生活とは こう言う事なんです。

    12:35 | Comment:0 | Top

サイドウェイでの1コマ 2

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今回 我がチームからは#22MGK3spl・#14BUGATTI T51・#99MGK3splの3台とサポート
メカニック4人体制で参加しました。 サポートメカニックもグッドウッドオーバーオールで決めています。

#22は日本には30年以上前から住んで居て20年ほど前に1度迎えるチャンスが有ったのですが、
現オーナーが先に声を掛けてた為に叶わなかった車です。 でも結果良かったと思ってます。私の元
へ来てたら維持出来ず手放してしまってたかも知れません。オーナーは所有車を手放さない方でT37
などの素晴らしい車と共に所有されてます。

このMGK3を逃した自分は諦めきれず憧れ続けて10数年の後に#99を迎えました。

ブルーの#14BUGATTI T51は近くに日本に入った車で、懐かしの銘工房BUGATHEQUEの
バンさんの1番弟子タノさんが面倒見ています。 今回もタノさんのドライブでエントリーしています。

レースリザルトは#22はSUキャブが冷凍庫のようにキンキンに冷えてしまい上手く燃料を気化出来ず
コースインならず、#14は燃料手押しポンプでの可給が上手く行かずに決勝は4周目で燃料圧不足で
リタイアを余儀なくされました。

それでも#22MGK3のオーナーは『コース途中で止まって迷惑掛けてはいけない』とレース進行を危惧
されてレーシングスーツからジャケットに早々と着替えても機嫌よく『次 走れれば良いんですよ』と笑顔を
残してレストランに向かいました。 どうも レストランにはアルコールが置いて有るようで、そちらを楽しみ
に来てたようです。

チームの雰囲気も和気あいあいで食事も準備されてて「私は痛風ですよ」と言ってるのに ”もつ鍋”が
出て来て苦笑いしましたが、美味しく頂きました。 今回でサイドウェイの1日スケジュールが把握出来
たので次回からはもっと余裕を持って楽しめる1日になると思います。 だって 皆さんサーキット20年
以上の達人ばかりですから・・・、

    07:50 | Comment:0 | Top

サイドウェイでの1コマ

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今回のヴィンティッジカークラス「BROOKLANDS TROPHY」で優勝したMGK3splです。

この車は殆ど本物に近く、希少なKシャシーを探し出し本物と照らし合わせて本物と同じくKとNシャシーを
使い完成させた車です。富士サーキットで有ったルマンクラシックではストレートで170kmを記録しました。

性能的には200km以上出るBUGATTI T51には及ばないですが、ポールポジションのT51がフライング
をしてしまい30秒のペナルティが付いた為、2位のMGK3が繰り上げ優勝しました。

オーナーのスタイル「グッドウッドのオーバーオール&ツィードジャケット」を見て頂くとGOODWOODをよく
理解してるのが判ります。8月に英国で有ったグッドウッドにも現地へ観戦に行ってます。

腕も確かでインタークラブレースのCCCJヴィンティッジカーレースではオースティン7から始まり20年以上
エントリー続けてるオールドマンレーサーです。

何故 詳しいかと言うと#3MGK3と私の#99MGK3は英国で有名なレストアラーが同時期に2台を
レストアさせて日本に輸出した経過が有るからです。

このようにヴィンティッジカーオーナーは物静かな方が多いですが、グッドウッドが大好きな方も多く居て
今後のサイドウェイにも参加台数が増えると想像出来ます。 ただ 来年11月第2週にマカオでレースが
有りCCCJより多くの方が戦前車で遠征します。サイドウェイと日程が被らなければ良いのですが・・・、

    06:48 | Comment:0 | Top

サイドウェイ往復2000km!

シズオカ01_1_1



シズオカ00_1_1


「ジャガーSタイプが30000kmを超えた」

11月18日に行われたサイドウェイトロフィー袖ヶ浦へ参加する為に今回はジャガーSタイプで全行程
2100km強を走りました。オドメーターが29000kmくらいだったSタイプも横浜手前で30000kmを
超え「2001年型だから・・ 11年で3万キロ超えたか これまた ゆっくりと歳を重ねて行くんだな」と
感慨深いものが有りました。

さて 行きは岡山のレストランで1回目の休憩 ここは旧くからの車仲間 懐かしの「岡山ラッキークロ
ーバーズクラブ」の話しでひと盛り上がりして 食事も腹6分目に留めて出発 以外に山陽道の工事
渋滞が続きましたが、山陽道→中国自動車道から京都へ スムーズな流れの中東名へと入り17日
前日の予定は「横浜9時到着」ですので、途中のSAで車中仮眠を取りました。事前に「寒いだろう」と
思ってひざ掛けを用意して行ったのですが「とにかく寒い」と震えが来ました。ジャガーに負担掛けたく
無いのでエンジン切って暖房無しで寝たのが失敗だとは解ってるのだが「風邪ひいたら薬飲めば治る
が車に負担掛けての万が一の故障はマズイ」と耐えるのみでした。

「冷えた身体を温めよう」と御殿場を過ぎた所の足柄SAのお風呂へ入浴と休憩で入りました。確か
3時間で650円だったかで場所と利便性を考えるとリーズナブルな価格設定でした。お風呂を出ると
マッサージソファが有って2時間近くぐっすりと休めて体力回復→元気回復で残り1時間で横浜へ・・


17日朝9時横浜インターで迎えに来てくれたオカクラさんと合流 そしてプレスコットへ これは
オランダから今輸入してるヒーレーDN1の予備検査と健康診断の打ち合わせの為でサイドウェイに
合わせて立ち寄る予定にしてました。

「大浴場の有るホテルへ・・」
今回 17日夜は袖ヶ浦近くの君津へ、18日夜はアクアラインの渋滞と都心を抜けるのに苦労
するだろうと御殿場のホテルに宿泊を決めました。ホテル選びのキーワードは「大浴場有り」で
長時間のドライブで疲れるで有ろう腰と肩を身体をゆっくり回復させる為です。そして旅館で無く
ホテルを選んだのは暖房がしっかり効くところです。風情を求めて広過ぎて風邪をひいては元も
子も有りません。

「最大の難関は17日夜の大雨」
いやあビビリましたねえバケツをひっくり返したような大雨と風、私がワインレッドカラーのジャガー
を選んだのは「英国に行くと以外に赤い車が多いのと・・」 周りに目立つ色「夜道でも対向車や
後続の車に見える危険回避の為」です。 ですので合流や割り込み・車線変更は何とかクリア
しながらやっとの思いで君津のホテルへ入れました。

さて画像の静岡SAは「新東名を走った証拠」とばかりに立ち寄り、家族へのお土産を探した休憩
所です。 好きなことをさせて貰ってる家族には「食べ物で釣るしか無い!」とばかりサービスエリ
アに入ったら「とにかくお土産」とばかり買い求め、家に着いた頃には”向こう1ヶ月分”のお三時の
おやつがトランクいっぱい詰まってました。


  こんな感じで往復2000kmを「長いけれど楽しく走って」サイドウェイを楽しみました!

    08:41 | Comment:1 | Top

TINTOPクラスが面白過ぎて・・

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「走るのは楽しい 見るのはもっと面白い」

今回 40~60年代のサルーンカーレース”TINTOPクラス”を初めて見たのですが、袖ヶ浦の
サーキットが良いのか「目の前で見れる」と言う幸運に恵まれました。

先頭 走ったMINIはエンジンもドライバーも別格でライン取りなど非常に参考になりました。
「・・と言って”腕”も”度胸”も違い過ぎですから、同じドライビングは出来ませんが」(泣)

個人的にはオースティンA35辺りのサルーンに目を奪われました。目の前のタイトコーナーで
驚きの3輪走行! 見る度に「オ~ォ!」と声を上げて応援してました。 あまりに面白過ぎて
次がブルックランズトロフィーのヴィンティッジクラスだったのですが、 出走準備がバタバタで
「ゴーグル!? どこ置いたっけ?」とあたふたして そのままレノマの跳ね上げ式サングラス
でタイムアタックと決勝を走る羽目になってしまいました。 

  まあ 今度 見て下さい 自分のレース忘れるくらい 面白いですよ!!


    05:50 | Comment:0 | Top

サイドウェイより無事帰宅・・

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「本当 楽しかった!」

昨夜はアクアラインの渋滞を避けようと表彰式を見れず後ろ髪を引かれながら、袖ヶ浦レースウェイを
後にしました。 「やっぱりミスを!?」何か横浜か東京方面で誤り羽田空港へ!? 回って首都高速
に入り、都心を抜けてから御殿場に宿を取り そして 早朝6時に出発して、14時に無事帰宅しました。

画像は現時点では早朝での「エンジン始動準備」の時のものだけです。プリセレクターだからリアタイヤ
をジャッキアップして空転させないと掛かんないんですね。 戦前て一つ一つ面倒なんですね。

実は友人のプロカメラマンのオカクラタダシさんが「サイドウェイな1日」を撮影してくれたんですね。 
だから 自分では朝のワンショットのみで 後は日がな1日オカクラさんが追っかけてくれたんです。
準備も脚立と長靴持参で『砂場に入ると大変だから・・』と、ですので 撮影し易いように1速落とし
て周回を重ねて 逆に「戦前の音」もゆっくりお聞かせ出来たのでは・・と思ってます。 上位3台は
国内最強メンバーでしたので、 私は楽しく周回を重ね「オカクラさんどこに居るの?」と思いながら
走ってました。

1日中 いろいろ有って面白過ぎて「何から書こうか?」と悩んでます。のんびりとアップして行きますね。


    16:34 | Comment:0 | Top

ARAIヘルメット

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今日は1日荷物をジャガーへ積み込んでいました。

「最後の最後でBELLからARAIジェットヘルへ・・」

ドレスコード『当時の雰囲気で』を考えてる内ヘルメットをARAIの旧タイプに変更する事に決めました。

理由は「1番しっくり来る」のとツインリンク茂木などの走行会で「安心して被れ慣れてる」の2点です。
後 雰囲気を考えると旧いジェットヘルの方が感じいいと思ってです。画像ではARAIジェットにイエロー
レンズのレイバンとフェイスマスクの組み合わせですが、18日は”もうひと捻り”考えたいと思ってます。

先のBlogのレンズ編では書いて無いですが、目が悪く遠視の進んでる身では全てのレンズを交換と
いう予定外の出費が出てしまいました。 それでも 「気持ち良く走る」を考えると必要と思いました。

嬉しいニュースが入って来ました。旧い友人のカメラマンから『スケジュール都合付いたから行くよ!』
と連絡が入り、18日は専属カメラマンになってくれるそうです。  友人はCGやSCGでも仕事してる
有名なカメラマンですが、18日はOFFなのでプライベートで私やチームの仲間を撮ってくれるそうです。

・・・と言う事で 年賀状用の写真を期待して、ドレスコードを楽しみたいと思っています。




    22:32 | Comment:0 | Top

サイドウェイトロフィーパス届く

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サイドウェイトロフィー袖ヶ浦の受理書とパスが届きました。

「天気予報 17日曇り時々雨 18日曇り後晴れ」と天気予報も冬らしく寒くなるみたいです。

「曇天でも 雨でも 晴れでも・・」天候とコンディションに対応出来るよう画像のサングラスと
レンズ類・ゴーグルを準備しました。

イエローレンズは光を集める為、曇り空雨空に有効です。 小型のスモークレンズはゴーグルに
合わせます。寒さが厳しいとゴーグルが暖かいです。 サングラスの色の濃さは陽射しの強弱で
使い分けます。

  
  とにかく「気持ち良くドライブ出来る事」 サイドウェイ グッズにも拘りが楽しめそうです。!

    08:29 | Comment:0 | Top

ニューフェイス 1

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12日の今日 友人宅へBUGATISSEが迎える予定の子犬を見学に行きました。 
画像の2匹は女の子で前回ピックアップしてた子達です。

今回 改めて見て やはり 最初に選んでた子が間違い無いと決定してきました。

さあ Blogも本来のフレンチブルのブログに戻ります。 朝の散歩は曇り空が多いのと
夜が明けるのも遅く そして 雨も多いので、写真は暫くは厳しいかもです。



    15:28 | Comment:0 | Top

プライベート出張のまとめ

11月7日8日のプライベート出張の簡単報告です。

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サイドウェイトロフィ袖ヶ浦まで”後10日”まで近付きましたので、出走予定のMGNーMAGNETTE 
S/C「エムジーエヌ マグネット スーパーチャージャー」の最終調整の具合を見て来ました。


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BROOKLANDS RILEY 9 「ブルックランズ ライレー ナイン」は現在 Engを中心に各部
リピルド中でエンジンも下ろされ、各補機類 パーツ類の点検整備などを行っています。

 順調に進んでいます。


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今回の大事な目的がALFAROMEO GIULIETTA SS(1961年)の移送でした。

旧くからの友人から『生まれた年、1961年のジュリエッタSSを探してください』とリクエストが有り
知人の所有してるコンクールコンディションで有り 尚且つ 1000km以上のラリーを走りきれる
ランニングコンディションを併せ持つ極上のSSをお譲り頂き ご紹介しました。

SSは北関東某所から~都内白金台の知人宅へ無事移送して その後松山への帰途につきました。


    07:25 | Comment:0 | Top

サイドウェイへ向けて・・

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例えばアルファロメオジュリエッタSZ(59年)に乗ってた頃、富士サーキットへ行く時も「家を出る
瞬間からスポーツは始まっていました」 80年代モンテミリアに行く時は瀬戸大橋も出来たか出
来ないかの頃で、松山→神戸行きフェリー”サンフラワー”に乗って前夜から盛り上がったもんです。

あれから20数年 イベントもより盛んになり、より豪華になりシーズンに入れば毎週のように各地
で様々な企画が発案されて開催されるようになってます。

その中でサイドウェイトロフィー袖ヶ浦は久し振りに”やる気”にさせてくれるイベントだと思ってます。

正直 国内で有名なラリーイベントに出ようと思えば前後1週間付き合ってくれるナビゲーターが
必要です。 歴史有るインタークラブのヴィンティッジカークラスだと片道1000km走って行っても
「ものの30分で終わってしまいます」友人達との再会と会話は楽しいのですが、帰りに物足りなさを
感じてもいました。 と言って 関東方面に住んで居ない自分を悲しんでも仕方が有りません。

その中で本国のGOODWOODへ憧れ「来年こそは現地へ・・」と願ってる自分には、国内で開催
されるサイドウェイの「ドレスコード有り」は単純にレースだけで無く丸1日が興味深々な訳です。

ブルックランズのステアリングを握り そして ブルックランズレーシングスクリーンを通して見える
お洒落な観客をスタッフ達を見れる。 至福の時では無いでしょうか。

さて 準備も残ってるのは 後1点 サングラスの完成待ちです。動体視力が衰えてる今 曇天・
雨天でも対応する数種類のレンズを用意する必要が有ると考えたからです。

後1週間 のんびりと準備して当日を迎えたいと思ってます。 後 Blogの準備編を削除しました
振り返って読んで、いい歳して恥ずかしいかも・・と思ってです。

それでは 皆様 当日 会場でお会いしましょう。



    22:40 | Comment:0 | Top

帰宅しました。

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17:30羽田発→松山空港着便で帰松しました。

昨日今日2日間のニュースは追々アップして行きます!(笑顔)


    20:29 | Comment:0 | Top

 プライベート出張

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明日7日は早朝便で羽田へ向かいます。 チョッとしたお手伝い リフレッシュ サイドウェイトロフィの
最終準備の為です。


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松山空港駐車場は道路を挟んで近くに有る為、 羽田のようにターミナルを遠くまで歩く必要も無く
スムーズに搭乗手続きが出来ますので、気が楽です。

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ベンツCクラスステーションワゴンは乗り出し直後なのでプライベート出張中に点検とOilやフィルターの
交換、NAVIとETC取り付けなどの為、空港駐車場に預けた後 工場から引き取り→整備後→空港駐
車場へ戻しておく予定です。

    18:27 | Comment:0 | Top
 
 
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